2026年2月26日発刊の「産経新聞 東北6県版」に、
「ハイブリッドジョイント」の新聞広告を掲載しました。
モノクロ・全15段1ページという大きな広告です。
広告の内容をブログにも掲載させていただきます。ぜひご覧ください。

東北6県の橋を伸縮装置で長寿命に
深刻化する、橋の老朽化
いま、日本の橋梁は大きな転換期を迎えています。
建設後50年を超える橋は、2022年度時点で約25万橋(全体の34%)。それが2032年度には約43万橋、実に59%へと急増する見込みです。
橋の老朽化は、もはや一部地域の問題ではありません。
長寿命化の鍵は「伸縮装置」
橋梁の損傷内訳で最も多いのは「支承部」で23%。次いで「伸縮装置」が19%を占めています。しかも、支承部の損傷の多くは、伸縮装置からの漏水が原因とされています。
つまり、橋の長寿命化には“良い伸縮装置”の選定が不可欠なのです。
100年耐久を実証
クリテック工業は、伸縮装置の専門メーカー。
クリテック工業の伸縮装置「ハイブリッドジョイント」は、橋種や条件に応じた複数タイプを展開。そのラインナップの一つ「ハイブリッドジョイント 3LⅡタイプ」は、第三者機関による試験で耐久性100年を実証
しています。
漏水を抑制し、支承部を守る構造。橋全体のライフサイクルコスト低減にも貢献します。
東北6県での豊富な実績
掲載している地図が示す通り、青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島の各県で、多くの橋梁に採用いただいています。鋼橋・PC橋など、あらゆる橋種に対応可能なラインナップも強みです。
私たちは、東北の橋を知り尽くした技術で、これからも橋梁の長寿命化に貢献してまいります。
発注・設計段階でのご相談、見積依頼など、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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