ハイブリッドジョイント CSタイプ(鋼床版仕様)

特長1鋼床版専用製品
舗装厚内に収まる横型鋼板の部材により、鋼床版設置専用品となっています。
写真は片側鋼床版仕様(左側が鋼床版、右側が一般部)ですが、両側鋼床版も対応可能です。
製品高さは32~45mmのため、フィラープレートを用いて高さ調整を行います。
フィラープレートの製作も請け負っており、テーパー加工も可能です。
特長2首都高仕様として唯一合格
首都高速道路の仕様で止水性・耐久性試験で合格しております。
鋼床版対応製品として、首都高速道路に使用できる唯一の製品です。(2022年8月現在)
製品仕様表
※横にスクロールできます
| 型番 | 伸縮量 | 分類 | |
|---|---|---|---|
| CS-50 | 50 | 荷重支持型 | 普通型 |
| CS-80 | 80 | 荷重支持型 | 普通型 |
| CS-125 | 125 | 荷重支持型 | 普通型 |
ハイブリッドジョイント TCFタイプ (東北仕様)

特長1圧雪対応
積雪地域では降雪後の車両通行によって踏み固められる「圧雪」の影響により、
通常とは異なる負荷が生じるため、止水材の耐久性に優れた製品が不可欠です。
TCFタイプは東北地方整備局が定める10kNの圧雪荷重をクリア。
東北地方整備局の仕様に準拠した製品※です。
また、止水材が表面に露出することのない
フェースプレートタイプ構造の伸縮装置を採用し、
二次止水材を標準装備しています。
二重構造にすることで漏水リスクを低減し、
より高い止水性を実現しました。
※TCFタイプは東北地方以外の積雪地域においても導入いただけます。
特長2除雪誘導板
除雪車の刃が伸縮装置に引っかかることを防ぐため、
除雪誘導板を標準装備。
製品本体を守るだけではなく、除雪作業時の安全性にも配慮しています。
積雪地域では必須の仕様です。
除雪誘導板の取り付けは片側、両側、どちらでも対応可能です。
TCFタイプを施工する環境に合わせてお選びいただけます。
特長3NEXCO基準の試験に合格
NEXCO 基準の疲労耐久性、止水性の試験に合格しています。
第三者機関の疲労試験において、試験体および
伸縮装置部分に50年相当分(載荷600万回)を行い、
耐用年数50年を証明しています。
第三者機関の止水性能試験の結果、
所定の温度条件下で繰り返し伸縮負荷後、
水張り試験によって漏水は認められず
評価基準に合格したことを証明しています。
特長4低騒音、工場組立
形状が歯型であるため、走行時の衝撃が少なく低騒音です。
工場にて1車線分を繋ぎ合わせて納品いたしますので、
漏水リスクを減らすことができます。
また、施工が容易のため、現場での作業が最低限で済み、
コスト削減を実現できます。



製品仕様表
※横にスクロールできます
| 型式 | 許容 伸縮量 (mm) |
適用遊間 | 製品高さ (mm) |
分類 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 標準 (mm) |
最大 (mm) |
|||||
| TCF-20SG(DG) | 20 | 65 | 75 | 75 | 荷重支持型 | 普通型 |
| TCF-30SG(DG) | 30 | 80 | 95 | 100 | 荷重支持型 | 普通型 |
| TCF-50SG(DG) | 50 | 120 | 145 | 100 | 荷重支持型 | 普通型 |
| TCF-80SG(DG) | 80 | 175 | 215 | 150 | 荷重支持型 | 普通型 |
| TCF-100SG(DG) | 100 | 205 | 255 | 150 | 荷重支持型 | 普通型 |
※型式は除雪誘導板の取り付けが片側ならSG、両側ならDGとなります。
ハイブリッドジョイント HS-20

特長1縦目地専用製品
縦目地専用の製品です。
橋軸方向(製品延長方向)に±50mm、鉛直方向に±50mm、橋軸直角方向(製品横断方向)に±10mmの伸縮が可能です。
特長2横目地との接続が可能
横目地製品(NS~LLタイプ)と製品断面形状が近いため、止水材も含めて接続が可能です。
その他、ホームページに掲載していないタイプもございます。
橋梁に合わせて設計・対応しておりますので、まずはお問い合わせページよりお気軽にご相談ください。







