2026年8月1日発刊の「橋梁通信」に、
『インフラの重要性や建設業の魅力 クリテック工業SNSで発信「100年の橋プロジェクト」始動』の
記事が掲載されました。記事の内容をブログにも掲載させていただきます。ぜひご覧ください。


橋梁通信 2026年8月1日版

インフラの重要性や建設業の魅力 クリテック工業 SNSで発信
「100年の橋プロジェクト」始動

クリテック工業(東京都港区、若林勇二社長)は7月27日、「100年の橋プロジェクト」を始動させた。橋梁など社会インフラの重要性や建設業の魅力をSNSなどで発信する。協働するアンバサダー(情報発信)を公募し、7者と一緒のスタートとなった。

公募アシバサダーと共に観光ガイドも参加

アンバサダーは、次の7者。同社は、「建設業だけでなく、観光ガイドなど幅広い分野の人たちが集まった」と期待している。

  • C-Lien(石川県)土木現場コーディネーター
  • 武田建設(福井県)土木・舗装
  • 南電工(鹿児島県)電力・電気設備
  • 西野建設工業(大阪府)建築・土木
  • 毛利組(島根県)土木・建設
  • 豊開発(大阪府)山留め、杭工事
  • 奥村武資氏(大阪府)観光ガイド

クリテック工業によると、プロジェクト立ち上げの動機は「橋梁など社会インフラは暮らしや経済活動を支える基盤だが、老朽化や担い手不足が課題となる中、その重要性や魅力は一般の人たちに十分には伝わっていない」と考えたこと。

地域ならではの橋梁紹介も YouTuberら募集

そこで、インスタグラムなどSNSを活用し、様々な情報を発信することにした。その地域ならではの橋梁紹介、企業同士のコラボレーション企画などに取り組むという。同社は引き続き、アンバサダーを募集する。特に、YouTuberや3DCGクリエーター、模型製作者、教育関係者などを求めている。詳細は、左のQRから。