2026年6月1日発刊の「橋梁通信」に、
「土木・橋梁の魅力 SNS発信を アンバサダー募集」の記事が掲載されました。
記事の内容をブログにも掲載させていただきます。ぜひご覧ください。

土木・橋梁の魅力 SNS発信を
クリテック工業 アンバサダー募集
クリテック工業(東京都港区、若林勇二社長)は6月末まで、土木や橋梁の魅力をSNSで発信する「100年の橋プロジェクト」のアンバサダー(若干名)を募集している。老朽化が進む社会インフラの現状や維持管理の重要性を、多くの人に知ってもらうが目的だ。
対象は、土木・橋梁に興味・関心があって一定の知見を持ち、日頃から関連テーマをSNSで発信またはこれから発信していきたい人。SNSの公開アカウントを持っていることが条件だ(フォロワー数・年齢・職業は問わない)。
同社は、アンバサダーの視点や発信スタイルを大切にしながら、協働でコンテンツを企画・制作。アンバサダーのアカウントで発信してもらう。
例えば、以下のようなコンテンツ制作・発信が想定される。
①初心者に分かりやすい土木・橋梁の基礎解説
②同社製品の役割・特長の紹介
③現場や技術に関する理解を深める企画
④社会インフラの現状や課題に関する若林社長との対談――などだ。
報酬は発生しないが、アンバサダーには、企業と共同でのコンテンツ企画・制作経験、土木・橋梁分野に関する知見の共有、普段は触れる機会の少ない情報や視点へのアクセス、自身の発信活動の幅を広げる機会などのメリットがあるという。
契約期間は、7月1日から1年間。詳細と応募方法は、左のQRから。
